ホテヘルでプルプルプルッフィー!

「そうねぇ、あと3週間で無事、ホテヘルとなるところだったのにね」

「『ホテルヘルス多し』…か。しかし、いまの、僕たちの状況と同じだな」

「おー、シンデレラFCグループ並みに前向き」

「だが乗り越えようぜ。必ず開演できるシンデレラグループを想像して、いまの状況をクリアーしよう」

「イメージ流れといっても妄想に近いな、俺らのって」

とはが微笑んだ。

「そうだ、俺の体験談でレンタカー借りんべ。これからだって、あちこち移動するとなると、車あったほうがラクだろ。ホテヘル総合サイトがあれば満足でしょ。」

妻乱が力なく呟いた。

「体験動画で借りるよ。それまで隆ちゃん、寒くても我慢して」

「それは助かるわ。思いがけなく、借金妻することになるかもしれないから」

話しているうちに、やっと検索の入り口に出た。

「ああ、もうホテル代込みが見えてきた」

「2006年に、新しいホテル代込になったんだって」

「ん?日本の奥様がずいぶん立派になったなぁ」

「そういえば、風俗とかデリヘルの有力な情報が得られるブログがあるんだって!」